ミステリー作品を主にお勧め本を紹介していきます!
* ミステリー本 広告! *

Powered by Ayapon RSS! オススメ オークション ペニオク奮闘日記




              ______________    ∧ ∧___
       ∧∧   / みなさ~~~ん!お願いです!   /(*゚ー゚) /\
 ~′ ̄ ̄(,,゚Д゚) <   広告クリックをお願いします!! /| ̄∪∪ ̄|\/  
   UU ̄U U     \ 管理者の原動力のために!!   . |        |/
               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  .  ̄ ̄ ̄ ̄
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
犬はどこだ (創元推理文庫)犬はどこだ (創元推理文庫)
(2008/02)
米澤 穂信

商品詳細を見る

■あらすじ■
 皮膚病が原因で仕事を辞めて東京から故郷の谷保市に帰郷した紺屋長一郎は、再出発の道として調査事務所〈紺屋S&R〉を開業した。仕事内容は犬探しのみを標榜していた長一郎だったが、最初の依頼人である佐久良且二から依頼されたのは仕事を辞めて東京から谷保市に戻っているはずの孫娘・桐子を探してほしいというものだった。さらに2人目の依頼人の百地啓三から谷保市と峠道を挟んで隣接している小伏町谷中の神社から見つかった古文書の解読を依頼される。2つの依頼を前に長一郎は、ひょんなことから雇った探偵志望の後輩・半田平吉(ハンペー)に古文書の解読を任せ、自身は桐子の捜索を開始する。
[犬はどこだ]の続きを読む
スポンサーサイト

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
(2011/07/15)
道尾 秀介

商品詳細を見る


■感想■
中々暇がなく読んでない本が溜まっていたころで、久しぶりに読んで見た本です。
最近では、映画も公開されて興味を持ったので読んだのだが、インパクトというかこれといって興味を惹かれるキャラがいなくて、面白いかと言われると少し考えてしまう。
最後まで読んだし、最後のタネ明かしも良かったと思うが、
何と無く話の都合が良すぎるというか(フィクションなら当然かもしれないが)付けたした感じがして、あまりに文の内容が微妙。
ブラックな話なのに全然ブラックな感じがしなかったり、最後もだいたい想像つくような結果だった
カンガルー日和 (講談社文庫)カンガルー日和 (講談社文庫)
(1986/10/15)
村上 春樹

商品詳細を見る

 感想
 やけに冷静で淡々としているところが久しぶりにいいと思った。
そうでない部分もあるけれど、ミシシッピのことが頭から離れない。
あまり最近本を読まなくなったので、短編から慣らして行こうかな
夜の国のクーパー夜の国のクーパー
(2012/05/30)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る

 ●内容●
 どこか不思議に懐かしいような、そんな破格の小説をお届けします
誰もが全く読んだことのない、
これは猫と戦争の話、そして何よりも、世界の秘密についてのお話

 ▼感想▼
 PKの時も少ししっくりこない話だったが、これもあまり好きになれない話だった。
考え方とか見方、視点に工夫を凝らしていたのはなんとなくわかったのだが、あまり満足できてはいない
猫の視点というのはありそうでおもしろいと思ったが、そこまで面白くはない。
人間視点になかなかできなかったのは、最後で納得した。
クーパーの話は伏線かな?と疑ったりおもしろい部分もあった。
工夫を凝らしていたのはよくわかったが、結局あまりすっきりとはしなかった。
奇面館の殺人 (講談社ノベルス)奇面館の殺人 (講談社ノベルス)
(2012/01/06)
綾辻 行人

商品詳細を見る

 ●内容●
 奇面館主人・影山逸史に招かれた六人の男たち。館に伝わる奇妙な仮面で全員が“顔”を隠すなか、妖しく揺らめく“もう一人の自分”の影…。季節外れの吹雪で館が孤立したとき、“奇面の間”に転がった凄惨な死体は何を語る?前代未聞の異様な状況下、名探偵・鹿谷門実が圧巻の推理を展開する。名手・綾辻行人が技巧の限りを尽くして放つ「館」シリーズ、直球勝負の書き下ろし最新作。

 ▼感想▼
 待望の新作(といっても半年もたってしまったが)ということで楽しく読むことができました。
最初から同じ顔というまた怪しい始まり方で注意していたが、
最後まで読んだ感想としては『なんじゃこりゃ』って感じだった。
死体についての謎ときよりも館についての謎ときの方がいつも気になるのだが、
最後の名前にはそんなことあるのかと読み間違えたのか気になってしまった。
けれど毎回楽しめている
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。